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坂本龍馬に包まれて(笑)

↓ さっそく  大浮かれ😆

リトリートで福岡に行ってきました

先週の木曜日から、チームで福岡へリトリートに行ってきました。
普段のオフィスを離れて、全く違う環境に身を置くというのは、それだけで思考が柔らかくなっていくのを感じます。今回の旅の目的は「年間戦略を練ること」。…だったのですが、それだけでは終わらない、思わぬ学びと気づきにあふれた時間になりました。

まず、日常から離れるというのは、物理的な移動以上の意味を持っているのだなと改めて実感しました。例えばオフィスで戦略を話し合うと、どうしても既存の枠組みや「こうあるべき」といった思考の癖が邪魔をします。でも福岡の空気の中では、なぜかその「正解を出そう」とする力みがほどけていくんですね。

私は普段、どちらかというとロジックを詰めていくタイプなのですが、福岡ではふとした雑談の中で「これ、やってみたいね」という話が出て、それが思いがけず企画の柱になったり。そういう柔らかなやりとりが、いつもの環境では出てこなかったアイデアを引き出してくれました。

福岡県糸島市 SALTさんにて合宿

それに、チームでの行動って、やっぱり特別なものですね。
お昼も夜もみんなで一緒に食事をして、移動の合間にはコーヒーを片手にくだらない話をしたり、ちょっと真面目な人生相談になったり。
夜は夜で、美味しい料理を囲みながら笑いっぱなしでした。久しぶりに声を出して大笑いして、「こういう時間、必要だなあ」と心から思いました。

ノリノリ飲み過ぎ🍺

道は続くよどこまでも!

そしてこのリトリート、実は福岡だけでは終わらず、
長崎まで足を伸ばしました。

観光地を巡ったり、港の風を感じたりと、ここでもチームとの時間を堪能。仕事とは一見関係ないように思えるこうした体験が、結果的にチームの空気を和らげ、より本音で話せる関係性につながっていった気がします。

ビジネスの場では、効率や成果が重視されがちですが、実はこうした「思考の余白」や「人との距離感」が、長い目で見れば戦略にも大きな影響を与えるのだと感じました。特に、管理職や人事の立場にいる方にとっては、「どこで話すか」「誰とどう時間を過ごすか」が、メンバーの意見の引き出し方にも関わってくるのではないでしょうか。

今回のリトリートを通じて、「考える場所を変える」ことの大切さと、「人と人との時間を大事にすること」の価値を再確認しました。もし、チームの雰囲気をもっとよくしたい、次の一手を見つけたいと感じている方がいらっしゃったら、一度“場所”を変えてみるのも、一つの方法かもしれません。

もう一度、龍馬さん✨

この記事を書いた人

marco

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